カナダの日本ではあまりよく知られていない特徴

6年前に一人旅でカナダに行った時に一番驚いたのが、アメリカと違いオタワやトロントで書いてある看板は英語版とフランス語版があることでした。

カナダといえば自分の中ではアメリカの隣国だからフランス語は基本的に西側でしか使われていないだろうと思っていましたが、意外な事に東側の主要都市では

普通に使われている事を知らなかったのでとても驚きました。

 またもう一つ一人旅する際に驚いたことは治安は当然日本より悪いですが、アメリカのような銃社会ではなく、ちゃんと銃規制をしている国からか、

トロントのホテルで泊まっていた際に殺人事件が周辺で起きていないそうだったので、アメリカの治安の悪さが嘘のようになくなっていた点についてもとても

ビックリしました。

 

 海外で一人旅をすることはとても危険だとよく言われていますが、カナダの主要都市部では昼間から強盗や痴漢に遭うというケースがヨーロッパやアメリカと

比べてとても少ないので、昼間に歩く時にしっかりと防犯対策をしていればそう簡単に犯罪に巻き込まれることがなくなるというのがカナダを歩いていてわかりました。

※ですが、夜間に一人で歩くのは自分を襲って下さいと言わんばかりのアピールと同じくらいなので、夜間は絶対に一人で歩かない方がいいです。

 

なので、カナダは初めての海外旅行にはとても良い治安で、自然がとても豊かな場所が大きな特徴である国なので是非行ってみる事をオススメします。