自然豊かで、冒険心をくすぐる国と、その日本人むけの食について

カナダは自然が大変豊かで、自然が作り出す美しい景色が多くあります。

日本にたとえて言うなら北海道のようなところですが、カナダの自然で一番美しい物と言えば、北海道はもちろん、日本ではまず見ることのできないオーロラでしょう。

オーロラは冬に見ることがメインのため、カナダの冬は氷点下20℃もざらにあり、大変厳しい寒さですが、オーロラ鑑賞地のイエローナイフやホワイトホースなどは、暖房設備の整ったテントや施設、防寒具のレンタルもあり、鑑賞には最適です。

治安も良いので子供やお年よりも安心して楽しめます。

寒さが苦手な人は夏でもオーロラ鑑賞ができますので、一度は見ておいたほうが良いでしょう。

もちろん自然がおりなす神秘的な光景はオーロラだけではありません。

世界遺産のカナディアンロッキーは、地球の長い歴史が作り上げた雄大な景色は一生忘れられません。

ツンドラ紅葉も、日本では見られない光景で、永久凍土に覆われたツンドラ地帯の夏の終わりに、地面に生えている植物が真っ赤に燃えるように輝いて見えます。

あたり一面が真っ赤に染まる景色も非日常的で神秘的でした。

湖が多い地形のため、水上飛行機が充実しているので、飛行機に乗って、大自然を感じるのも良いかと思います。

自然が多くて景色も良く、色々と見てまわりたくなる、冒険心をくすぐる国です。

世界第2位の国土面積を誇るカナダ。この国の名前を聞いて真っ先に考えるのは、豊かな自然ではないでしょうか。留学先としても人気の高い国ではありますが、実はカナダには「カナダの郷土の味」といえるものがありません。というのも、カナダは移民の国です。なので、カナダにいながら世界中の味を楽しむことができます。その中でもこれだけはといったものを今回は紹介しようと思います。

カナダ東部のニューブランズウィック州の東沿岸。ここは海の幸の宝庫です。ここでは大西洋でとれるロブスターや牡蠣を堪能することができます。この地域ではほとんどの店の看板メニュー

がロブスターとなっています。海沿いの村々では、ロブスターを使ったスープやパスタ、

厚く切った身をマヨネーズで和えたロブスターロールなどの料理が味わえます。

沖合ではボーソレイユ牡蠣がとれる。セントローレンス湾に面した町であるブクトッシュや

シッパガンの食堂のメニューには牡蠣を使った様々な料理、濃厚なチャウダーが有名です。

一方、シャルール湾に面したアカディア村ではカラケット牡蠣が有名です。

プリンスエドワード島ではマルペック牡蠣が楽しめます。

世界のロブスターの都と呼ばれているシェディアックでは毎年7月にロブスター祭りが開かれる。8月にはモンクトンで9月にはシャーロットタウンでシーフード祭りが開催されます。