カナダの代表的な食材 メープルシロップとサーモン

カナダの国土はとても広く、多民族が生活しているため食事も多様化しています。

アメリカに隣接しているためアメリカと似ている食文化だと思われがちですが各民族の伝統的な食事を大切にしているので様々な料理があります。

カナダで有名なのはメープルシロップとサーモンです。メープルシロップは主にサトウカエデの樹液から作られていて生産量は世界の79%を占めます。

カナダのメープルシロップは透明度によって5段階に階級が別けられていて、厳しい品質管理をされています。

エキストラライトと呼ばれる階級のメープルシロップは透明度が高く少量で高価です。メープルシロップは単にパンやパンケーにかけるだけではなく、料理にも使います。

肉料理やお菓子、温めたワインと混ぜて飲むこともあります。日本でのはちみつの使い方と似ています。

サーモンもカナダの代表とする食材で6種類もあります。天然もの養殖もの両方とも豊富にあり世界最大の生産と輸出量で、日本にも多く輸出しています。

サーモンの栄養価はとても高いため先住民の頃から大切に食べられています。ステーキやローストして食べるだけではなく、缶詰に加工したりジャーキーにして食べられてもいます。

どちらもカナダのお土産として人気なものになっています。