カナダ就職のきっかけをもらったカナダ留学

十年以上前の話ですが、大学時代に、カナダ・バンクーバーに一年間語学留学をしていました。その時にたくさん刺激を受け、本格的に海外留学をして、海外就職をしたい、と強く思うきっかけをたくさん与えてくれました。

留学していたとき、長期休暇を利用して、モントリオール、トロント、「赤毛のアン」でお馴染みのプリンスエドワード島に旅行する機会がありました。もちろん、出会った人全員がそうだったというわけではないし、行く場所によっては、非常に危険な地域もありますが、比較的どこに行ってもフレンドリーな人が多かったです。特にプリンスエドワード島は、田舎町ということもあり、非常にフレンドリーで、親日家の人も多かった覚えがあります。

そして、みんな「自由」に生きています。わたしのルームメイトの一人は20代後半の女性だったのですが、自分の年齢を気にすることなく、自分の好きな研究職につくことを目指し、ずっと大学院で勉強している熱心な人でした。ゲイやレズビアンの人も多く、しかもオープンで、みんながハッピーで、のびのびと生きている感じでした。わたしが留学時代に知り合って、仲良かった友達の一人がゲイの男の子でした。彼とは、日本に帰国してからも、ちょくちょく手紙やメールをやり取りする仲です。この自由な雰囲気は、まだ日本にはないなと思います。

悪く言えば「自分勝手に適当に生きている」と見えるかもしれませんが、よく言えば「自由とのびのび、自分のスタイルで生きられる」、そんな雰囲気がカナダにはあると思います。

いまはカナダで働ける求人情報と企業を探し、就職ができカナダで暮らしています。